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非営利型一般社団法人としてのガバナンス体制を整備しました

2026年3月31日

一般社団法人日本汎用人工知能協会(JAGI)は、2026年3月31日付で臨時社員総会を開催し、非営利型一般社団法人としてのガバナンス体制の整備を決議いたしましたので、ご報告いたします。


主な決議事項


1. 理事会の設置

組織運営の透明性と意思決定の質を高めるため、新たに理事会を設置いたしました。複数名の理事による合議制を導入することで、より健全な組織運営体制を構築いたします。


2. 監事の選任

業務執行の適正性を監査する機関として、新たに監事を選任いたしました。外部の視点による監査体制の導入により、法人運営の公正性をより一層確保してまいります。


3. 定款の一部変更

上記の体制整備に伴い、役員の員数等に関する定款条項を変更いたしました。


体制整備の目的

JAGIは設立以来、汎用人工知能(AGI)及びAIエージェントの社会実装と、人とAIの共生・共創によるサステナブル社会の実現を目指して活動してまいりました。

このたびの体制整備は、法人税法上の非営利型法人としての要件を満たすとともに、公益性の高い活動を持続的に推進するための基盤強化を目的としています。将来的な公益社団法人化も視野に入れ、より社会に開かれた組織運営を目指してまいります。


今後の展望

引き続き、AI専門家育成プログラムの企画・運営、資格認定制度の運営、研究開発・倫理ガイドライン策定など、JAGIの使命に基づく事業を推進してまいります。

会員の皆さま、関係者の皆さまには、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本汎用人工知能協会

代表理事 室岡 明彦

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